2014年05月25日

僕らも今は休息を入れよう。そしてブラジルへ。

ついに、ビッグイヤーを手にすることができた!

感動した!としか言いようがない。
朝から号泣した。
ガマンできんかったよ。


ラモスのヘディングのシーンを僕は忘れない。
何か月も、僕を苦しめていた体の痛みすら、このゴール以降は全く感じない。

アトレチコは偉大だった。
シメオネはコスタの起用は自分のミスだと認めていたが、仕方のない判断だろう。
同じインタビューで、彼らしく来期もビッグクラブを「苦しめる」と語っていたが、シメオネの「オンセ(11)・チョロ」スタイルは、多くの中小クラブを励ましたであろう。

シメオネがアトレチコ就任後、2試合目ぐらいの試合を観て、僕はこのブログでシメオネの将来性を高く買ったが、想像以上のコーチになりつつある。
彼は、フットボール界に、革新をもたらしたわけではないが、改革を促している。

そうなんだ。
彼らプロフットボーラーは僕らの身体レベルとは違う。
やはりプロが死ぬ気で走れば、どんな相手であれ五分のゲームができるはずだよね。
独りで駄目でも、二人なら対応できる。だめなら三人で行けばよい。
ドイツで数年前から萌芽していた、スイミースタイルをプレイヤーの総合力が高いクラブでやれば、それはより強いものになる。
Jでも、僕の好きな鳥栖がリーダーポジションにいるのは偶然ではない。
Jの能力差は、まだその程度なのだ。それだけスペシャルな選手は、まだいない。
そして、J2でも湘南が首位にいる。
これも、これまでに書いたトレンドと似ている。
(湘南のことは知人に教えてもらった。そして、7月に福岡と激突する試合を観戦予定。楽しみやな)

誤解を恐れずに言えば、高い技術レベルの国見高校である。それも、小嶺さん当時の。

オンセ・チョロがワールドカップにどのような影響を及ぼすか、そこは興味深い。


でも、である。

そのチームを殺すのは、やはり「恐るべき『個』」なのである。

3人に囲まれて、3人をホイホイかわす『個』なのだ。


このファイナルで、僕がマンオブザマッチに選ぶのは、やはりホイさんことディマリアなんである。
そして、ジュネことモドさん、そしてホセ・アントニオことラモス!

シーズンの縮図のような顔ぶれ。

あとは、モラタが素晴らしい汗をかいていた。僕は愛を感じずにはいられない。モラタ、どこにも行くなよ。


各選手。

カシージャス。
失点は、ミスである。ただ、それを味方が結果としてカバーしてくれるところに、彼の強運がある。それは、誰にもマネのしようがないこと。

カルバハル
1年目でこれだけのことができるとは思わなかった。今日のミスを見ても、今後のスケールアップの余地はあるし、マドリーの右サイドバックは10年安泰。

ヴァラン
能力に一点の疑いもない。ボールをアトレチコ陣営に蹴り、シメオネを怒らせて、たために美しい試合の空気を止めたのは、フランス人の謎である。妙な心配を将来に抱かせた。

ラモス
いい意味で、本当にバカでクソッタレである。

コエントラン
どのコーチからも、セフレのように扱われながらも、期待通りのプレーを見せるありがたい存在であることを証明した。

→マルセロ
ひゃっほい!

ケディラ
僕なら売る。残念だが。

→イスコ
上手いが、ここ一番で頭の悪さを感じてしまうのは僕だけか?
ケディラの替わりに入ったのだが、それなりに守備もしていた。というか、このレベルなら、誰でも「やろうと思えば」何でもできるはずだと、改めて考えさせられた。
現代フットボールに、中盤の守備専門はなくなるのだと、はっきりと気づかされた。

モドさん
ありがとう。

ディマリア
ありがとう。ファイナルで、トータル何人の選手を抜き去りにしたか。

ベン
ボールを収めてください。
あれでは、いてもいなくても何も変わらない。

→モラタ
来期に期待。

ベイル
試合後のインタビューでビッグタイトルが取れるのなら、1ペニーでも移籍していた、と応えていたが、結果としてその価格に見合うものをもたらした。あの金額で移籍してきて、二つのタイトルにつながるゴールを決める、その精神的なタフネスも大したもんである。

ロナウド
怪我の影響もあってか、切れを欠いていたが、シーズン全般を通してチームにゴールという薬を与え続けたのは彼である。守備をしないでも、それはそれ。



あの瞬間からしばらくの時間が経過し、僕は、これまで12年の重みを考える。

この12年に改めて思いを馳せる。
僕らのために、以下、墓標代わりに刻む。君もいろいろ思うだろう。


2002〜2014 デシマの人柱

会長

ラモン・カルデロン


コーチ

カルロス・ケイロス
カマーチョ
ガルシア・レモン
ルシェンブルゴ
ラモン・ロペス
カペッロ
シュスター
ファンデ・ラモス
ペジェグリーニ
モウリーニョ


プレイヤー

カンビアッソ
ベッカム
オーウェン
ウッドゲート
サムエル
バティスタ
シシーニョ
グラベセン
カッサーノ
ディオゴ
ソルダード
カンナバーロ
ディアラ
エメルソン
ロビーニョ
ニステルローイ
レジェス
ハビガルシア
イグアイン
サビオラ
ロッベン
スナイデル
ガゴ
ドレンテ
ミゲルトーレス
エインセ
メツェルダー
らふぃ
グラネロ
ガライ
カジェホン
カカ
ラス
カナレス
エジル
アデバヨール
カルバーリョ
アルビオル 


posted by katsu at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

おめでとう!マドリー(がまん汁バージョン)

なぜか本日2本もブログ更新。

そういえば、明朝はCL決勝。

僕は3-0ないし3-1、4-1、ぐらいのスコアでマドリーがデシマのビッグイヤーを掲げると予想している。

前半15分までにマドリーが先制して、営々とカウンターをして逃げ切るかと。

試合後のコメント(尿道球腺液(がまん汁)バージョン)

マーカス上杉
「アトレチコは素晴らしいシーズンを送った。彼らには敬意しかないよ。だが、我々が彼らを上回ったのも確かだ。このデシマを、すべての関係者に捧げたい。アラ・マドリー」

シメオネ
「選手には感謝したい。シーズンを通して、彼らは勝者に相応しかった。優勝を逃したのは私の責任だ。今は少し休むが、来年の課題をマドリーにもらった。シーズンからシーズンへ、だ」

ジャッキー・ジャクソン・ジュニア”マルセロ”
「ひゃっほい!」
posted by katsu at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

たぶんアルベロアが5点取るのbyローラ

マンユー戦


スタンダ〜ップ フェン ユー ヘイト マンユー♪

スタンダ〜ップ フェン ユー ヘイト マンユー♪

というわけでマンユー戦。

充分過ぎる睡眠がないと、まともに働けないさっかーがだいすきなおじさんは、この世界的一戦を自首するように見逃すのであります。

なので、悔しさ余って勝手にレビューしてしまうのであります。自分は。

試合は0-0。
ファギーは右のサイドバックにセンターバックを置くのではなく、中盤センターに持ってきて3枚にする451を選択。

モウリーニョは裏をかいたつもりか、ロナウドのワントップ。
今ごろこれにゃ、わしも驚いたわい。
そしてカリーム、エジル、ディマリアの下にアロンソとケディラ。

やっぱ先週はテストやったんかい!という話。

速く激しい試合だったけど、最後はお互い0-0おっけーみたいなローラ的な終わり方。

つまらん…
試合見たい…
posted by katsu at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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