2010年02月03日

PK決めていたら、誰もリークしませんがな

ミランのロナウジーニョが、ミラノダービー直前に、3夜続けてのパーティを主催していた様子。
ミラノにある有名ホテルのスイートを貸し切って、大騒ぎしていたらしい。

ロナウジーニョと言えば、夜遊びとエラシコ。
と断言されるぐらいのナイトクラブ好きは、みなさんご承知の通り。
きっと、メディアにすっぱ抜かれることを恐れて、街中ではなくわざわざホテルのスイートを使ったに違いない!!

しかしながら、結局はメディアの餌食に。
今頃、ロナウジーニョは立浪親方さながらに、犯人さがしをしていることだろう。
「おみゃー、垂れ込んでにゃーか?」
という具合に。


不倫の王将、テリーさん続報。
FAは、『テリーの出処進退に関しては、カペッロ・コーチに全権を委任した』、と実にイングランド人らしい手際の良さが溢れるコメントを発表。
これに伴って、カペッロとテリーは週末に話し合いを行う予定。

おそらく、テリーはあの目で、まずは泣き落としをする。
しかし、カペッロは、遠くを見ながらあごをなでてばかり。

次に、テリーは少し開き直って、『確か、イタリアの首相も、自分の娘みたいな女と不倫してたじゃないですか?私生活に寛大な国って、素敵だなぁ〜』なんて独り言っぽく、あの目でカペッロを盗み見ながら言ってみる。
カペッロは視線を変えないまま、メガネの柄を直して、またあごをなでる。

テリーは、ついに言う。
「東洋には、『不倫は文化』という古い言い伝えがあるようです」
カペッロ、あごをなでながら、初めてテリーの目を見て、口を開く。
「もちろん私はイタリア人で、この問題には、多少寛大かも知れない。だが、我々は、いつもこう言って自戒している。
『やるのなら バレずにやるのが イタリアン』と」

さすが、世界一のリアリスト!


posted by katsu at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

「この人、ムトゥ知ってるって!!!」

サッドニュースです。
ヴィオラのアドリアン・ムトゥが禁止薬物を使用したようで、ドーピング検査に引っかかったらしい。
詳細はわからないが、1〜4年ほどの出場停止処分になる見込み。
ムトゥと言えば、チェルシー時代にもコカインの使用で1年間のサスペンション処分を受けた男。
なんでだろ・・・。
一度痛い目をみているわけだし、自分が摂取する薬物をなぜきちんと管理できないんだ。
単純に頭が悪いのか・・・
割と好きな選手だったのにな〜。ルックスもスポーツマンのそれだし。

しかし、ここ数年は、セリエAを視聴可能状態になかったせいで、僕が「ムトゥ」という言葉を使う機会といったら、場末の多国籍スナックぐらいだったな〜
田舎の多国籍スナックにはなぜか、ルーマニア国籍の女性が多いんだよね。
ときどき、会社の付き合いなんかで行くと、隣に座る女性の9割ぐらいがルーマニア人。
当然、何も話すこともないから、ついフットボール選手の話をする。
つらつらとルーマニアの選手の名前を挙げていると、きまって「ムトゥ」のところで彼女たちは目を輝かす。
「ムトゥ!」
「ムトゥ!」
って具合にね。
そして、おもむろに立ち上がって、離れた席の同僚に向かって、ルーマニア語で叫ぶ。何を言っているか、ほとんどわからないのだけど、きっとこう叫んでいる。

「この人、ムトゥ知ってるって!!!」

そうすると、同僚も立ち上がって。
「ムトゥ!」
と叫び返す。
さらに、ルーマニア人女性がたくさんいる場合には、部族集会中の私語のように「ムトゥ」「ムトゥ」「ムトゥ」とあちこちに声があがる。
僕は密かにほくそ笑む。

『ムトゥ』。ルーマニア人の心震わす、ゴールドカード。

しかし、彼女たちは、このニュースをどこで、どう受け取って、どう感じるんだろう、なんてガラにもなくしみじみ思ったりして。


日曜の朝、またもマドリーは放映回避の憂き目に。
現地土曜の試合は、すべて2時間ずれで試合が開催されるので、本来なら、WOWOWは3試合続けて放送すれば済む話なのだが・・・
結局、こち亀で4年に一度登場する「日暮さん」とは逆に、W杯イヤーになるとなんだかイマイチな感じの日本人の出場予定試合を優先されてしまった。

さて、マドリーはクリロナが不在のデポル戦。
おそらくマドリーの前線は、グティとベンゼマの組み合わせ?

治も楽しみだけど、もう一つの楽しみは、そのセンスは超一流なのに、その余りにも地味なたたずまいから、動物園の「飼育係」とも言われる、ファン・カルロス・バレロンだね〜。好ゲームを期待!


マンUのファーディナンドが、エルボーによる3試合の出場停止に不服を申し立てたところ、反省の色なし、生意気ということで、出場停止が4試合に増えた模様。
規律委員会、俺の小学校の担任の先生並みの反応です。
「言い訳したから、もう1時間立っとけ!」
posted by katsu at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

I love 陰謀 ジョゼ・モウリーニョ

コーチとしては超一流ではあるものの、時々見えない出来事を見たり、実在しない陰謀に気付いてしまうジョゼ・モウリーニョ。

そのジョゼが、先週のミラノ・ダービー後、「インテルを勝たせまいと、あらゆる手が尽くされた」と陰謀をほのめかす発言をしたご様子。
もちろん、イタリアサッカー協会からは、規律委員会への出頭命令。

この陰謀好きはどこから来ているんだろうか。
すぐに政府の関与を感じる、テレビドラマ『Xファイル』のモルダー級の陰謀マニアとしかいいようがない。
よく考えたら、ジョゼがあの役やった方が、めちゃくちゃハマるような気が・・・

ただ、今朝、僕の車のエンジンがかからなかったのは、明らかに政府の陰謀だと思う。
We love 陰謀!
All we need is 陰謀、陰謀!
陰謀 is all we need!



赤コーナーのクリロナに2試合の出場停止、青コーナーのリオ・ファーディナンドに3試合の出場停止らしい(もちろん別場所での出来事ですが)。
マドリーは上訴の予定。


上の二人と縁が深いルーニーが、「ユナイテッドを去るつもりはない」と発言したらしい。
早速、アンディ・ガルシアがマイVTRをこそこそ編集してそうな気配。
しかしカネがないはずのマンUが、フラムのU-21イングランド代表DF、クリス・スモーリングを獲得したらしい。
ベテランDFの売却見込みが立ったのかな?


すっかりおとなしくなった観があるアンリさんが、
「ペドロがレギュラーに相応しいのは否定できない」と思いを語ったらしい。
今夜は、ボージャンとあの歌を歌います。


低迷にあえぐユーベが、チロじゃあかんわ〜、と非情の判断をし、後任を探しているらしい。
最初に名前があがったのが、ラファ・ベニテス・コーチとのこと。
トリノに、スパニッシュタウンができる日は近い!!
posted by katsu at 14:00| Comment(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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