2016年02月11日

レアル猪木とジズーの鬱

予想通りあっという間にラファが退場し、気がつけばジダン。
ラファは前のめり過ぎた。でも、会長はサポートしなかった。よくあるファンバステンかサッキか、の話。
しかしラファは中途半端だった。
やるならもっと大胆にやるべきだった。急激な改革ではなく、少しずつ変化させようと考えて考えて考えてるうちに足場がなくなっていた。
どうせ辞めるんならハメス殴っとけば良かった…と後悔してるやろうな。
どうせ辞めるんなら、前半途中でロナウドを懲罰交代しとけば良かった…って。


でジズー。

これも何試合か見たけど駄目だろうな。
シーズン末に自分から退任するはず、きっと。

まず、バルサとアトレティコに勝てる要素がない。運、を除いて。
バルサとアトレティコが2週間前にあったけど、現実はあれこそがクラシコと呼ぶべきもの。

マドリーがあの2チームに勝てる見込みはない。
80%近い支配を許し、ラモスとヴァランが無双になって、2チャンスで2点取れるようなことがない限りは。
そう、弱者の戦いに、籠城戦に徹さない限り。
猪木がアリ戦で見せた、あの覚悟なしに。
でも、ジダンにそれはできない。
負ける。

耐えられないジダン。
ジダン凹む。
鬱ジダン。
逃げジダン。
練習場に現れない。
ジダンどこにいるか分からない報道。
いきなりASに意見求められて困るパボン。
まるでナチスの残党のようにアルゼンチンに潜伏しているという噂。
電話があったと売り込むデュガリー。
どこにいるかは言えないが、落ち着いているようだった、とだけ話すデュガリー。
意見求められて困るパボン。
それ見たことかとマテラッツィ兄さん。
ジダンを待っているというコメントの一方、大物招聘の話をリークする会長。
清原の裁判。


だいたいそんな流れになりそうな気がしてならない。
いや、そう思わなんだか?


しかし、ジダンに増して問題なのは(まだジダンは問題になっていないが)ベンゼマである。

巨匠2人が今までのように圧倒的な状態でなく、Euroもあるってのに、立件されるベンゼマ。
バロンドール行けるんじゃねー、とほくそ笑む俺たちの思いを警察車両に停められた。
だから悪い奴と付き合うな、と言ったのに。
毎年毎年、警察のご厄介になって、どこのチンピラか、って。
現役フットボーラーでこれだけポリの厄介になる奴がいるか?

残念なマドリーの現実。



posted by katsu at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガエスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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