2016年11月03日

メディアは古い。乗り物にしよう。

アラベスに勝って、ワルシャワのチームにドロー。

ジダンの超マイペースなやり方も悪くはないけど、ロナウドの扱いだけはどうしても感心しない。

某WOWOWのリーガダイジェストでは、アラベス戦後に「復活」なんて言っていたけど、ワウさんのフットボールメディアとしてのレベルの低さを嘆きたくなる。

メディアが批判し始める前から、愛をこめてロナウドに移籍を勧めてきたワシは、今頃ロナウドに不平を言うメディアはメディアで気に食わないけどね。

そう考えると、大失敗に終わったけど、ロナウドをアンタッチャブルと扱わなないようにしようとしたベニテスの試みは惜しかったと言わざるを得ない。
在任中も、僕はベニテスをそのことだけは高く評価していた。
いま振り返っても、学級委員ベニテスならではの、冷静な状況判断だったと思う。
もちろん、生徒たちがついて来られなかったのは、やり方の間違い。
正しいことが常に受け入れられるとは限らない、進め方次第であることを、歴史が苦手な学級委員には分からなかった。

しかし、
あれは紙一重の、でもとても重要なポイントだったのかもしれない。
そしてベニテスにとっては(本人が意識していたかどうかは別として)まさに、クビをかけた方針になった。


そこで僕は考えた。
もし、ジダンがBBCという言葉の響きにこだわって、ロナウドを外せないとしたら、どうだろう?
より良い語呂合わせが見つかるまでは、BBCをいじれないと思っていたら、どうしよう?

何とかして、よりよいトップのフォーメーションの語呂合わせをジダンに伝えなくては。
ジダンに伝えに行かなくては。

ジダンに会いに行かなくちゃ。


傘がない。


金もない。


というわけで、来る夜も来る夜も、ワシは語呂を考え続けたのじゃ。
いっそ、語呂の為にベンゼマぼっちゃままでスタメンから外そうかと考えたぐらい。
いっそ占い師に決めてもらおうかと思って、これじゃホドルやないかい!と自分でツッコミ入れて、ニヤリと笑って。


でも、できたのです。

傘をさして、君の町に行けるぐらいの立派な前線の組み合わせを見つけたのです。


B(ベイル)B(ベン様)C(クリステ)の時代は終わった。

そして、2016-17シーズンは、BMWの時代になる。


B(ベンゼマ)
M(モラタ(ないしマルコアセンシオ))
W(Welsh。ウェールズ人)

最後のウェルシュがいいよね。
語感の「孤高さ」がいいよね。

これでジダンも安心できるはず。

メンバー発表のとき、

『ベンゼマァ…、モラータァ…、ウェルシュ!』


みたいなね。

ごめんな、ロナウド。
posted by katsu at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガエスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

ベティス経由ガンソ経由ビエルサ(エレーラ)

ベティス戦。

半分も見ていないが蛮勇をふるってブログを書く無責任。

さて、ジダンは「私に(戦術的な)スタイルなんかない」と彼らしいコメントをしたらしい。

昨今の戦術オタだらけの世の中に、きれいな一石だと僕は高く評価してあげたい。


しかし、コメント通り実にスタイルのないフットボールをしてましたな。

試合後、イスコが良かったなんてコメントも聞かれたけど、全体的にはベティスのおかげの試合。
左サイドは被災地状態(不謹慎お許しください)。

ちょっと見た限りで、どうも今期のキーマンになりそうなのがコバチッチ。
プレーの雰囲気はプロシネツキを思わせ、顔はヴィエリを思い出させるこの男。
めちゃ上手いけど、白痴的フットボーラー。
ポイントがずれている。
そこ、誰かが教え込んだら化ける可能性あるけどな…。


話変わって。
ガンソがセヴィャに加入してて、いつか見よういつか見ようと思っていながら、まだ見られていない。
かつて彼のことをブログで書いて、絶滅種扱いしたんだけど、ついにヨーロッパに来て、あれからどのように成長したのか、とても興味深い。
昔書いたブログの記事探したけど見つからなかったんで、リンクは省略。
ガンソの清流と何とか、みたいなタイトル。



あとは日本代表。
就任した当初からハリルには懐疑的だった僕ですが、今では完全否定派。

今なら、空いてますよ。
ビエルサ、そしてエレーラ。
エレーラは元メキシコ代表監督の、あの顔がでかくて何か不祥事で解任された人だよ。

「あ、オシム、って言っちゃった?」みたいな愚かな流れでもいいから。

買い替え時だよ、いま。


後記

ガンソの投稿、見つけた!ありがとうmatus氏。
2011年だから5年前の投稿だった。懐かしい。


http://professinalfoul.seesaa.net/article/215323215.html






posted by katsu at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガエスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

トム・シメオネ

随分久しぶりの更新ではあるが、とくに何も書きたいことはないのであります。

強いていうなら、いま、ちょっと時間があるのでございます。

しかしね、何とも気持ちが高まらんのです。
わしがマドリーを見る気持ちが。
加齢によるものじゃろうか。

だいたい開始の笛が鳴って15分やね、15分。
まともに見てるのは。
あとはもう、スマホいじり倒しているうちに、前半終了。そこから瞳を閉じれば、もう次の日の朝。

そもそも、スターティングメンバー見た時点で、興味が薄れてしまう。
ロナウド出てるやん…モラータでええのに…
××さん出てるやん(カゼミーロの別称。××は知人名。とにかく似ている。個人情報保護のため黒塗り)…
クロースでええのに…

まあ、わしが個人的にスタメン見て「まあ見てやろうかい」と思っているマドリーのプレイヤーは、モドさん、モラータ、ベイル、アセンシオかな。

「ナンバーワンになる気がない」と誰もがそう思っていながらもなかなか口に出せなかったことをアンチェロッティに突かれた、ベンゼマ。
結果、「世界に一つだけの花」がテーマソングに決定したベンさん。
さらにその結果、蓮舫民進党代表のスーツの胸ポケットから、ひょこ、っと顔を出しそうなベンさん。
1蓮舫.jpg

3便々.jpg
そんなベンさんはやはり「イジりがいがある」選手ですが。

××さん(カゼミーロの別称)が長期離脱ぽいから、わしは442にシステム変更して(どうせ守備時はそれに近いわけだし)、中盤は右からベイル、モドさん、クロース、アセンシオ、2トップにモラベンしてほしいわ。
せんやろうけどね。


しかし、最近のシメオネ先生はトム・ウェイツっぽくなってきたなぁ。
5トム.jpg
「前だ!前だ!ファンフラン!フリーズ!」
(『マーサ』)

3elidgoh.jpg
エル・ゴースト
posted by katsu at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガエスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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